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健康

ブルーベリーの栄養は?嬉しい効能・効果4つ!

夏から秋になると紫の可愛いブルーベリーを目にし始めます。

冷凍でいつでも手に入りますが、やはり生のものは美味しく
新鮮です。

ブルーベリーは目にいいと言われますが、最近は様々な研究が進み、
ブルーベリーのその他の嬉しい効果が次々と確認されています。

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ブルーベリーの栄養は?

ビタミンE
ビタミンC

●アントシアニン
 ・ブルーベリーは深い青紫色の色をしていますが、あの色は目にいいと言われる
「アントシアニン」の色素なのです。

●ミネラル
 ・亜鉛やマンガンなど

●食物繊維

 ・不溶性食物繊維
 ・水溶性食物繊維

・ブルーベリーの小さな実には、抗酸化ビタミンであるビタミンEとビタミンCが
含まれています。

ビタミンEは活性酸素のはたらきを抑える作用を持ち、
過酸化脂質の発生を防いで細胞の健康維持を助けてくれます。

活性酸素を除去したビタミンEは残念ながら1度しか働けなくて
不活性になってしまいます。

でもビタミンCを同時に摂取すると不思議にも又活性化するのです。
ビタミンCとEを同時に摂れば効果も大きいということで両方を含むブルーベリーは
嬉しい食品ですね。

・ブルーベリーには他のベリー系の果物に比べて、
亜鉛やマンガンなどのミネラルが豊富に含まれています。

亜鉛は血液の中に存在し、不足すると味覚異常・発育不良・性腺機能低下などを
引き起こします。

また、抗酸化作用もあるマンガンが不足すると、骨の形成・血液凝固・皮膚の代謝・
糖質脂質の代謝などを正常に行うことができません。

ブルーベリーは不足している亜鉛やマンガンを補給することができるため、
これらの症状を予防・改善するのに非常に適した食材です。

嬉しい効能・効果4つ

①視覚機能の改善

そのメカニズムは

眼精疲労・視力回復にはロドプシンが必要です。

目の網膜にロドプシンが存在していて、光の刺激によって
分解され、又再合成されることのくりかえしでものが見えるのです。
これが視覚です。

ロドプシンが活発ならよく目が見えますが、働きが鈍ると見えにくくなります。

ブルーベリーにはロドプシンの再合成をサポートする働きを持つ
アントシアニンが含まれているのです。

ロドプシンの原料となるビタミンAも多く含まれているので
相乗効果も期待できます。

アントシアニンがロドプシンの働きを活性化させ、
素早く再合成できるようになると、視力がアップしたり視界がクリアになり、
さらに、目が良く見えるようになることで、
目のまわりを覆っているドーナッツ状の眼輪筋を余計に使わないため、
疲れ目が起こりにくくなるという効果も期待できるのです。

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②便秘

ブルーベリーは水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を多く含み、
便秘の予防・改善にも適しています。

ブルーベリーに含まれる食物繊維は、果物や野菜の中でも多く含まれていて
含有量はバナナのおよそ2、5倍もあります。

含まれる食物繊維は熱を加えたり皮をむいたりすることで損なわれてしまいますが、
ブルーベリーは生のまま皮ごと食べられるため、効率良く成分を摂取できます。

③花粉症

体内の「ヒスタミン」が異物である花粉を体外へ出そうと
働きますが、「ヒスタミン」が過剰に分泌されると、知覚神経が刺激され、
くしゃみや鼻水、目のかゆみなどのアレルギー症状を
引き起こします。

これが花粉症です。

辛いアレルギー症状を改善するためには、このヒスタミンの分泌を抑えることが
大事です。

近年の研究によって、アントシアニンには、
ヒスタミンが放出されるのを抑制する強い効果があることが分かってきています。
このことは、マウスによる実験でも証明されています。

④内臓脂肪にも

アントシアニンは内臓に脂肪を溜めにくくする働きがあります。
アントシアニンに内臓脂肪の蓄積を防ぐ効果があることは、
マウスを使った研究結果で実証されています。

高脂肪のエサを与えたマウスと、高脂肪のエサにアントシアニンを
混ぜて与えたマウスを用意して、両方のグループを比較したところ、
エサにアントシアニンを混ぜて与えたマウスは脂肪の合成量が減り、
内臓脂肪や血液中の脂肪が少なかったそうです。

まとめ

このように、アントシアニンには、血液中の脂質を減らして
動脈硬化を予防したり、内臓脂肪が蓄積されることを抑える効果があります。

生活習慣病予防に、もっとブルーベリーを食べ、
アントシアニンを上手に活用して元気な毎日を送りたいですね。

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