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感動必至!一度は行きたい!全国花火大会人気ランキング TOP10

毎年この時期になるとワクワクが始まります。

花火は夏の風物詩。花火好きには堪えられない季節です。

阪急交通社が、昨年度開催された夏の花火大会関連ツアーの申込者数を集計。
ランキング1位~10位を2017年5月19日発表しました!

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ランキング1位~10位

1.第90回全国花火競技大会「大曲の花火大会」(秋田県大仙市)

2.ハウステンボスの花火大会(長崎県佐世保市)

3.長岡まつり大花火大会(新潟県長岡市)

4.勝毎花火大会(北海道帯広市) 

5.関門海峡花火大会(山口県下関市、福岡県北九州市)

6.宮島水中花火大会(広島県廿日市市)

7.琵琶湖大花火大会(滋賀県大津市)

8.ぎおん柏崎まつり海の大花火大会(新潟県柏崎市)

9.諏訪湖祭湖上花火大会(長野県諏訪市)

10.隅田川花火大会(東京都台東区)

2017年の開催は?

●1位の「大曲花火大会」は

花火をつくった本人が自らの手で打ち上げる真の競技大会であること。

競技大会では内閣総理大臣賞・経済産業大臣賞・中小企業庁官賞・
文部科学大臣奨励賞・が授与される由緒ある花火大会です。

毎年斬新なテーマ性に優れた花火が、夜空いっぱいに描かれます。
一生に一度は見てみたい花火の1つです!

2017年➡8月26日「大曲花火大会」

●2位のハウステンボスの花火大会

西日本最大規模22,000発の花火が打ち上げられます。

ハウステンボスでは今夏~秋にかけて4つの花火大会が開催予定。
世界各国の花火師が集まり技を競う
「世界花火師競技会海外予選」など魅力的な花火大会が満載です!

2017年➡夏一番花火大会は7月22日ハウステンボスの花火大会

●3位の長岡まつり大花火大会は

歴史と伝統を持つ長岡まつり大花火大会は、信濃川河川敷で2日間にわたり行われます。
スケールは合計約2万発に及ぶ大きな花火大会で、
打上げられる花火の種類も豊富。

見どころは、直径650mもの大輪となる「正三尺玉」、全長650mのナイアガラ、
色とりどりのスターマインを同時に打上げる「ワイドスターマイン」。
幅2kmにも及ぶ「フェニックス」と目を奪われるばかりです。

2017年➡8月2日・3日 長岡まつり大花火大会

●4位の勝毎花火大会

十勝毎日新聞社が開催する花火大会で大会名は同社の略名(勝毎)によります。
演出の見事さは国内最高峰と言われています。

2017年➡8月13日(日)19:30打ち上げ開始 勝毎花火大会 

●5位の関門海峡花火大会

海峡をはさむ福岡県北九州市の門司と山口県の下関、両岸で合同開催されます。
門司側は大玉の連発、音楽花火、下関側は尺5寸の大玉打ち上げ、
水中花火などが見どころ。

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両岸から競うように花火が次々と打ち上げられる様子が見ものです。

2017年➡8月13日(日)関門海峡花火大会 

●6位の宮島水中花火大会

水中花火船より海中に投げ込まれた水中花火は大音響と共に炸裂し、
朱の大鳥居や嚴島神社の社殿を幻想的に浮かび上がらせます。
日本花火百選では最高のロケーションということで
写真愛好家からトップにランクされています。

2017年➡8月26日 宮島水中花火大会 

●7位の琵琶湖大花火大会

琵琶湖で打ち上げられるため、水中スターマイン(海上自爆ならぬ湖上自爆)などが
魅力です(最大尺玉(10号玉))。

2017年➡8月8日(火)琵琶湖大花火大会 

●8位のぎおん柏崎まつり海の大花火大会

日本海に向けて打ち込む海中空スターマインや600mに渡るワイドスターマイン、
さらに尺玉100発一斉打ち上げなど百花繚乱の花火大会

2017年➡7月26日ぎおん柏崎まつり海の大花火大会 

●9位の諏訪湖祭湖上花火大会

湖上ならではの水上スターマインや全長約2kmのナイヤガラなど圧倒的な
スケール感を誇る演出が目白押し。湖上に設置された打上台から
40,000発余りの花火が夏の夜空を彩る。また、四方を山に囲まれた諏訪湖から打ち上がるため、
その音は山に反響し体の芯まで響き、迫力満点。

2017年➡ 8月15日(火)諏訪湖祭湖上花火大会 

2017年➡ 9月2日(土)➡全国新作花火競技大会

●10位の隅田川花火大会

江戸時代に「大川の川開き」として始められ
今年で40回目を迎える歴史ある花火大会です。
会場は2つに分かれていて2つの会場合わせて約2万発が打ち上げられます。
屋形船に乗って花火と食事をすることが出来ます。

2017年➡7月29日 隅田川花火大会 

 

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