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健康

赤ちゃんの日焼け止めは必要?安心して使える日焼け止めは?

これからどんどん紫外線が強くなっていく中、私達大人にとって
日焼け止めは必須アイテムです。

赤ちゃんはどうなんでしょうか?

ママにとってとても気になるところですね。

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赤ちゃんの日焼けは止め必要?

私たちが子供の頃は日焼けは健康である証明と言われてきました。

でもこの頃では、紫外線はオゾン層の破壊で人体に良くない影響を
与えるというので危険視されています。

母子手帳に記載されていた日光浴も削除され、国が紫外線の
指導を始めました。

★紫外線環境保健マニュアル

日焼け止めは肌にあまり良いとは言われてません。
紫外線の害と日焼け止めの皮膚へのダメージを考えた場合
紫外線の害の方が怖いので皮膚へのダメージを少しでも少なくすることを考えつつ
日焼け止めを塗っているのです。

赤ちゃんのあの透き通る軟らかい肌を守りたいというのがママの気持ちです。

赤ちゃんの肌は大人の1/2ぐらいの薄さです。

紫外線の影響をもろに受けてしまいます。

日に焼けることは火傷するのと同じダメージがあります。

浴びた紫外線量は発がん率に関係する事が証明されていて、
大人になってからのシミ・シワの原因にもなる、との事。

やはりデリケートな赤ちゃんの肌には日焼け止めは必須のようです。

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安心して使える日焼け止めは?

赤ちゃんは肌が弱くデリケートです。

又なんでも口に入れたり舐めたりします。

安全なものでなくては塗ることはできませんね。

又紫外線吸収剤を使ってるのも除外です。

「界面活性剤不使用」
「カルボマーやジメチコン等の合成ポリマー不使用」
「フェノキシエタノールも不使用」
「 合成防腐剤不使用」
「 無香料・無着色」
「石鹸で落ちる」

合成ポリマーが入っていると石鹸だけでは落ちないですよ。

こんな日焼け止めなら安心して赤ちゃんに塗ることが出来ますね。

以上をクリアしてる商品

本品には酸化チタンが入っているので、顔は若干白くなりますが赤ちゃんには
だいじょぶです。

でもどんな日焼け止めでもパッチテストはしてみたほうがいいですね。
合う合わないは人によります。
一つ合わないからといってすべてだめと言うことはありません。
低刺激無香料無着色と書いてあっても合わないものもあるし合うものもあります。

SPF値が高いものは肌へのダメージがあるので、おススメしません。

又日焼け止めを塗るだけではなく

つばが広めで首もガードできるような形の帽子を被るとか

長袖を着せて遮光する、

海に行く時は上も下もラッシュガード着せ帽子もか被る。

紫外線が強い時間帯にお出かけをしない。

など気を付けると万全ではないでしょうか。

どうか十分に気を付けてあげてくださいね。

まとめ

赤ちゃんにとって紫外線はとても危険です。

でも日焼け止めも中々安心して使えるものも少ないようです。

成分を十分吟味して赤ちゃんの肌に負担にならないものを選びたいものですね。

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