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サクランボ狩り美味しいサクランボを採るコツ

6月3週の日曜日は「さくらんぼの日」です。

サクランボはあの小さな可愛い粒の中にたくさんの栄養素が詰まっています。

自らの手で摂って新鮮なサクランボを頂くって素敵ですね。

普段はさくらんぼをお腹いっぱい食べたいと思っても
中々食べることができませんが、さくらんぼ狩りでなら、
お腹と時間が許す限り食べまくることができます!

サクランボ狩りは夢のような果物狩りです(笑)

家族と一緒に行くさくらんぼ狩りは、女性も子供たちも大喜びする
レジャーですね。

採りたてのさくらんぼはフレッシュで、ジューシーで
頬が落ちそうなくらいです。

色々な品種を栽培する観光農園も多く、同じサクランボと言っても
微妙に味や食感が違う各品種を食べ比べ、
お気に入りを探す贅沢な楽しみ方もできますね。

ここでは甘くて美味しいサクランボを採るコツを紹介しますね。

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美味しいサクランボを採るコツ

◇服装

さくらんぼは高い樹上にぼんぼり状になっているため、背伸びしたり、
梯子に登ったりすることが多いので軽快で動きやすい服装が良いですね。

◇選び方

基本的にはどれを採っても美味しい状態で開放されている農園のさくらんぼですが、
やはり自分の目で選び抜いて収穫したいもの。

果実の大きさ、色合い、軸の太さなどを見極め、これぞと狙いを定め
会心のサクランボ狩りをしましょう。

木の高いところにある方が太陽光を多く浴び甘味が多いので、
子供のために採ってあげると子供たちから羨望の眼差しを
得られそう。

さくらんぼは、朝採りといってだいたい4時頃から9時頃までが収穫時間。
朝早くの、まだ気温が上がらない時、果肉の固い内に収穫します。
こうすることで、鮮度(日持ち)がよくなるのです。

さくらんぼの美味しさは、ぱりっと瑞々しい果肉にあります。

より美味しいさくらんぼをお腹いっぱい食べたいなら、
さくらんぼ狩りは8時や9時など、
営業開始時間ぎりぎりから挑むのがベスト!


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◇採り方

サクランボを軽くつまんでくるりと回せば簡単に軸から採ることが出来ます。

実は、さくらんぼの軸の根元には、来年実をつける芽がすでに出ていて、
軸の根元から折って採ると、新芽を傷つけることにも繋がるので
気を付けましょう。

一本の枝にたわわに実っているものは、それぞれの実に栄養が分散されるので、
適度に摘果されているものが良いでしょう。

葉の数に対して果実が少なめについた枝のものは甘いと言われています。

園の入り口付近のものは、皆行きやすく、熟したものが無くなり易いので、
園の奥まで進んでみるのも手です。

◇マナー

さくらんぼ狩りでのマナーは

食べ放題のさくらんぼ狩りの場合、採ったさくらんぼを持ち帰るのは、
基本的に禁止されています。

中には、別料金でお持ち帰りさせてくれるところもありますが、
悪質の場合、こっそりカバン、ポケッなどに隠し持って行く人もいたようです。

そのため、現在は、ウエストポーチなどの小さなものでも、
入れ物を持っての入園は禁止しているところも多いようです。

食べ放題は全て同じ。その時間内で心ゆくまでさくらんぼを楽しむのが、
スマートな通です!

まとめ

サクランボ狩り如何ですか?

もう可愛いサクランボ狩りに夢中になりそうです。

、おいしいさくらんぼの木には、人が集まります。
恥ずかしがらずに、共に味わいましょう!

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