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健康

インフルエンザの解熱後子供が元気な場合は?再発熱した時は?

子供がインフルエンザにかかり熱が高くぐったりした時はどうなるのかしらと
ホントに心配させますが、いざ下がれば「えっ」て思うほど
元気になったりします。

外へ行こうとしたりじっとさせるのが難しいほどです。

そんな時どうすればいいのでしょうか?

熱が下がって元気だと思っていたら
又発熱する場合もあります。

そんな時はどうすればいいのでしょうか?
オロオロしないために参考にして頂ければと思います。

子供のインフルエンザに関してはこちにも

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インフルエンザの解熱後子供が元気な場合の対処法は

インフルエンザにかかって熱が下がったからもう大丈夫って思うのは
少し危険です。

最近では抗インフルエンザ薬のお陰でインフルエンザにかかっても1~2日で
熱が下がることもよくあるようです。

でもインフルエンザの発症する前の日から発症後一週間は
ウイルスをまき散らして周囲の人にインフルエンザをうつしてしまう可能性も
大いにあります。

熱が下がってもそれは同じことなのです。

前の日から発症後一週間は要注意です。

熱が下がっても、インフルエンザが完全に回復したわけではありません。

インフルエンザの回復は、熱が下がった時ではないことをしっかり自覚して、
ぶり返したり不調を長引かせないよう、又
他の人にうつさないようしっかり自宅で休養させましょう。

とは言っても子供はすっかり元気で家で飛び跳ね、
身体を動かしたくて仕方ない感じです。

子どもは、熱が下がるとたちまち元気になることが多いですが、
でも身体の中にはまだインフルエンザウイルスが残っています。

お風呂は熱がなく体調的に問題がなさそうであれば、大丈夫ですが、
脱衣場もよく温め、熱すぎるお風呂や長風呂は避け、
髪なども濡れたままにせず、よく乾かし、後湯冷めしないように
注意しましょう。

食事は胃腸の負担になるような
脂っこいものや刺激物は控え消化がよく栄養バランスを
考えて上げてくださいね。

小さい子供は見た目の回復が早いことも多く、
元気なのに家に閉じ込めておくのは可哀想だと感じるかもしれませんね。

そんな時は家族にうつらないよう注意しながらも
家の中で遊べるゲームや本の読み聞かせをしてあげては
如何でしょうか。

子供はホントにじっと集中して聞いています。
どの子も本は大好きです。

又お絵かきや折り紙もいいかもしれません。
息子は折り紙が大好きでした。

箱やセロハンテープで自分の世界に浸って
工作もいいかもしれません。

普段見れなかった大好きなDVDもいいかもしれません。

ここは安静にしてくれることを優先させましょう。

インフルエンザがぶり返してしまったときの対処法

熱が下がっても、インフルエンザが完全に回復したわけではなく
まだ体内にインフルエンザウイルスが残っているため
子供の場合はインフルエンザがぶり返す可能性が大なのです。

インフルエンザのぶり返し症状は「二峰性(にほうせい)発熱」といいます。
二峰性発熱は、インフルエンザが治ったあとに、
又インフルエンザに感染したのではなく、
もともと感染していたインフルエンザが完治する前に症状がぶり返すことです。

症状のぶり返しは大人にもありますが主に0~15歳の子どもが多く
一度熱が下がり、3〜5日目ごろに再び発熱することが多くみられるのです。

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そんなときの対処法は:

1.インフルエンザのぶり返しの主な症状は発熱のため、
通常は再び病院を受診する必要はありません。

2.解熱剤など処方された薬が残っている場合は処方通り使用を続け、
発熱に対して適切に対処しましょう。

3.水分補給をして安静にする

こまめな水分補給は、症状が治りかけのときでも大切です。
子どもは水分補給のタイミングが上手に出来ないので、
保護者が気を付けてあげましょう。

4.ぶり返した時の発熱はかかった時みたいな高熱にはならないことが多いため、
外出したり動きたくなったりすることもあるかもしれませんが、
ぶり返しを長びかせないためにも、できる限り栄養のある食事をとって
身体を休めましょう。

ぶり返しの発熱が高熱になった時は

ぶり返しの発熱が高熱の38.5℃以上になる場合は、
インフルエンザ以外の合併症や脳への影響のおそれが高くなります。

ぶり返しが高熱になったり意識が朦朧としたりする場合は、
又、早急に病院を受診しましょう。

そうならない為にも家の中でおとなしくさせるのは難しいかもしれませんが、
完治したわけではないので、
後暫くは自宅でゆっくりと過ごしましょう。

まとめ

子供がインフルエンザに感染した時は熱が下がれば
飛び跳ねたり一見元気そうに見えますが
まだまだ油断はできません。

あとにぶり返しを起こさないために
暫くは家で安静にさせましょう。

又他の人にうつさないためにも家で安静を守りましょうね。

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