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歳時記

男性の厄年は何歳?厄払いの時期はいつ?喪中の時の厄払いは?

古くから厄年と言う考えが日本にはあります。

ただ単に迷信とやり過ごす方もいますが、厄年を人生の節目ととらえて
身を引き締め過ごす方も沢山いらっしゃる事と思います。

今回は男性の厄年のことについてのご紹介です。

厄年とは?女性は何歳で数え年は?厄払いの仕方?もご覧ください。

男性の厄年は何歳?

男性の大厄42歳前後では、大腸ガン、喉頭ガンの発生率が
とても高くなっています。

事実生活面でも離職、リストラ、不倫、離婚と女性と同じように
災難がふりかかってくることも多いようです。

特に男性の42歳は四二(死に)といって
「大厄(たいやく)」とされています。

男性の本厄は数え年で25歳、42歳、61歳です。

これに加え前後1年ずつを前厄、後厄といって用心しましょうと言う時期とされています。
特に42歳の厄は大厄と呼ばれており、最も良くないことが起こり易い年
とも言われています。

厄年は数え年で数えます。

厄年とは?女性は何歳で数え年は?厄払いの仕方?もご覧ください。

厄払いの時期はいつ?

厄払いの時期はいつがいいのか気になるところですね。

厄年に不幸が起きても、厄年のせず気にしない人は
厄払いする必要は無いと思います。

『本人は大丈夫でも、周りに災難がふりかかる』
と言われることもあり、家族に不幸があった場合に、
厄払いに行ってなかったらきっと後悔すると思います。

逆に厄払いに行くと何かが起きても、厄払いに行ったから、
この程度で済んで良かったと思えそうです。

しかし、少しでも厄払いを受けた方が良いかなと、
気になる人は受けた方が良いでしょうね。

要は気持ちの問題なのでしょうが、気になって受けないよりは、
受けてスッキリした気持ちで過ごす方が、
はるかに健康的だと思いますね。

厄払いの方法は地方によって違うようですが、
ほとんどは寺や神社で厄払いするようですね。

実際には厄年には1月1日からはいる訳で、厄除け厄払いの祈祷は
お正月から行われているので、
初詣のついでに厄除け・厄払いの祈祷を受ける方が多いようです。

また鬼を払う(=厄を払う)という意味をかけて
節分に受ける人も多いようです。

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と言うことで旧暦の正月に当たる節分の頃までに
厄払いをされる方が多いようですね。

厄年といっても何も起きない人もいれば厄年でもないのに
何かよくないことが続いているという人にとって厄払いというのは
気持ちの持ち方を変える
良いきっかけになってくれるものだと思います。

実際は、厄払いをするには、厄年中ならば
いつでも良くて特に決まりはありませんが、折角なら
遅すぎないように受けることで気持ちもスッキリするのではないでしょうか。

厄払いを受ける神社ですが、
地元の普段行っている神社で大丈夫です。

有名な神社で厄払いをしたい人は、
関東では、関東の三大師が有名です。

佐野厄除け大師青柳大師川越大師が、
関東の三大師です。

関西だと、清荒神清澄寺平安神宮などが、
有名ですね!

厄払いは神社などで、ご祈祷をしてもらうのが、
一般的ですが他にも厄払いの方法があります。

神社で42個の10円を落とすことで厄も落とす。

節分の時に豆を一つ多く食べて、年齢を偽る。

友人や親戚を招いて宴会をして、厄を持って帰ってもらう。

みかんを撒いて拾った人に厄を持って帰ってもらう。

意味の分かるのもありますが、意味が理解できないのもありますね。

喪中の時の厄払いは?

厄年が喪中の場合、神社への厄年のお払いは無理なのでしょうか?

神社は死を忌み嫌い、不浄と考えます。喪中の場合
鳥居をくぐること自体ダメとされています。

只現在はだいたい四十九日の忌明後ならば、問題ないとされています。

喪中の間は、1年間と言われていますが、

慶事、祝事、祭典、祭礼への参加や、
公的行事への出席などは控えることが建前ですが、
実際に現代では、このように日常生活を送る事ことは大変難しいものです。

神社にお払いを受けに行かれる場合は、事前に問い合わせて見ると
良いかもしれませんね。

お寺の場合は「死」は「穢れ」(ケガレ)ではありませんので

喪中であっても関係ありませんので、安心してお払いしてもらえますよ。

まとめ

男性も女性も歳は違いますが、厄年の意味は同じだと思います。

人生の節目に気をつけて生活しましょうということだと思います。

厄年を無事に乗り越えてくださいね。

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