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健康

糖化 果物は大丈夫なの?おススメは?

抗糖化には先に食物繊維の豊富な野菜を摂るのがコツ。

こちらでお話ししました。

でも果物はどうなのかしら?

果物はお野菜のようでもあるけど甘いし糖化にはどうなのかなって
考えてしまいます。

ちょっと調べてみました。

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糖化 果物は大丈夫なの?

そうです!果物は血糖値の上昇を緩やかにしてくれる優等生なんです。

果物は甘いし、糖分が多く含まれているので血糖値があがると思いますね。

血糖値が上がるので最後に食べましょうと指導してるところもあります。

ではなぜ果物は優等生なんでしょう?

それは、果物には糖分の他にたくさんの食物繊維と
ビタミンを多く含んでいるからなんです。

血糖値の急上昇を引き起こさない最大の理由は、
たくさんの食物繊維を多く含んでいるということなんです。

『アメリカのフロリダ州で
「パンだけを食べる群」と「パンより先にグレープフルーツを食べる群」に分けて、
血糖値の上がり方を調べたところ、パンより先にグレープフルーツを
食べた人たちの方が血糖値の上昇は緩やかで糖化リスクは低かったのです』

日本人の果物の一日摂取量は平均110g程度と
国際的には約半分だそうで、とても少ないのです。

果物はもっと積極的に摂るようにしたいですね。

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野菜は調理されることがよくあるため熱によってビタミンCなどの
大切な成分を失ってしまうこともありますが、
果物にはそのようなことはほとんどありませんね。

果物の「皮」や「種」には実自身よりも沢山の食物繊維や
ビタミンやポリフェノールを含んでいて、それを捨てることなく
スムージーなどにして頂くと素晴らしい抗糖化食材になります。

おススメは?

かんきつ類が特におすすめです。

かんきつ類のグレープフルーツやレモンやミカンなどのかんきつ類で、それは
クエン酸が多く含まれているからです。

私たちの体は60兆個の細胞方出来ていますが、その細胞一つ一つには
クレブス回路(TCA回路とも)と言われている
糖分を燃焼するシステムがあります。

クエン酸はこのクレブス回路の働きを高める作用があるので、
糖分はより燃焼されていきますから、特に朝食で摂るのをおススメします。

糖といってもいろいろある訳ですね。

まとめ

果物は抗糖化の食品として優れていましたね。

安心して食べることが出来ます。

食物繊維が多くクエン酸がたっぷり含まれている果物を
沢山いただきましょう。

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