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健康

風邪に効く食べ物って?風邪の時に食べ物で注意することは?

風邪に効く食べ物をたくさん食べていると風邪を引きにくくて
引いてもすぐ直ってしまうんですって。

一体それはどんな食べ物なんでしょうね。

食べ物を工夫すれば風邪の予防も治療も出来るんです!
何をどう食べたらいいのかのご紹介です。

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風邪にかかりやすい人って?

風邪は主にウイルス感染により起こりますが、
細菌によっても起こるそうです。

風邪を引くと、一つの症状だけでなく色々の症状が同時に現れますが、
特に症状が酷い部分で鼻風邪・のど風邪・胃腸風邪などに
分類することもあります。

日本では、特に冬場に風邪が流行しやすいのは寒いからではなく
風邪の主な原因となるウイルスが乾燥した空気を好むからです。

風邪にかかりやすい人の特徴は

・不規則なライフスタイルの人
・食事の栄養バランスが偏っている人
・学校や会社に通うなどで大勢の人の中にいる人
・外出から帰っても手洗い・うがいをしない人
・気温に合った服装をしていない人
・睡眠不足の人
・病み上がりで体力や免疫力が落ちている人
・子どもや高齢者

いずれも体内の免疫が低い場合かかりやすいようですね。

風邪の時食べ物で注意することは?

1.風邪のときは無理やり食べないこと

風邪のときには、「沢山食べて栄養を摂らないと!無理にでも食べなさい」
とよく言いますよね。

でも風邪の時は胃腸も弱っているので、無理やり食べないことが大切です。

2.改善効果のある食べ物を適量

風邪にはさまざまな症状があります。

症状をきちんと見極め、改善効果のある食べ物を
適量食べましょう。

3.消化のいいものを食べましょう

風邪のときは、胃腸が弱っているため
おかゆやスープなどできる限り消化のいいものを食べましょう。

また、体を冷やさないように温かいうちに食べましょう。

4.風邪に良い栄養素を積極的に多く摂りましょう。

炭水化物:主なエネルギー源になる

タンパク質:エネルギー源になり免疫力を上げる

β-カロテン:粘膜を健康にする

ビタミンB1:エネルギー代謝を促進する

ビタミンC:白血球の働きを助けてウイルスを撃退する

上記のうち、ビタミンB1とビタミンCは水溶性なので、
1回に多く摂(と)るよりもこまめに補給した方が効果的です。

風邪のときに食べない方がいいものは?

・脂っこい食べ物

・生の状態の食べ物

・刺激の強いスパイス類

・コーヒーやお茶

風邪のときには胃に負担が掛かりやすいので控えた方がいいようです。

風邪のときは、胃腸の働きが弱いため普段と同じ食べ物を
受け付けないこともあります。いくら好物であっても、我慢しましょうね。

子どもや高齢者の場合について

子どもや高齢者の場合は、風邪を引くと体力の消耗が想像以上に
酷いので気を付けましょう。

脱水にも気を付けてください。子どもや高齢者が風邪を引いたときは、
無理強いはは止め少しずつ消化の良い食べ物を上げてください。

プリンやアイスクリームなどを上げると喜んで食べてくれ
栄養補給にもなります。

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風邪に効く食べ物は?

・うどん
・スープ類
・ショウガ
・豆腐
・おかゆ
・果物類

風邪の引き始めに食べると、酷くなるのを予防できます。
また、風邪の回復も早めてくれます。

風邪の症状別におすすめの食べ物とは

★のどの痛みに効く食べ物⇒ネギ・ショウガ・大根など体を温める食べ物が

★胃腸の風邪に効く食べ物⇒りんごやうどんなど消化のいいもの

                又下痢が続くと脱水が心配です。
                スポーツ飲料を2倍に薄めたものを常温で適量
                飲み水分補給を心掛けてください。

★熱があるときに効く食べ物⇒熱を下げるためにも、うどんや根菜スープなどを
              摂って体を温め、発汗させましょう

また、水分補給をこまめに行って熱を放出するようにしてください。
熱があるときには、アイスクリームなども少量なら口にしてもいいですよ。

アイスクりームは身体を冷やすように感じますが、口の中で一端溶かしてから
飲み込むので食べ過ぎなければ思うほど体は冷やしません。
食べられない時には栄養も摂れるアイスクリームはおススメです。

★其の他⇒豚肉・卵・うなぎ・ニラ・にんにく・ほうれん草

どれも、風邪に効く栄養素を含んでいることが特徴です。
体調を見ながら、おかゆに混ぜてみたり副菜に加えてみたりして食べてみましょう。

風邪予防の食べ物や栄養素

風邪予防のために一番大切なことは、普段の食事の栄養バランスを整えること
です。いいからと言って同じものばかりを食べていたのでは栄養素が
偏ってしまいます。

1.風邪予防には発酵食品が良い

漬物や納豆・ヨーグルトなどの発酵食品は、含まれている乳酸菌が
腸内環境を整えてくれるからです。
腸内環境を整えることは免疫力のアップにつながります。

発酵食品には、風邪予防以外にも健康にいい効果が一杯です。

2.風邪予防になる栄養素を摂りましょう

・β-カロテン

・ビタミンB1

・ビタミンCなどのビタミン類を
含んだ食べ物を食べてください。

風邪に効く食べ物は、そのまま風邪予防にも効果的です。

・緑茶に含まれるカテキン

・トウガラシに含まれるカプサイシン

・ショウガも体を温めるので、おすすめです。

・レバーやじゃがいも、カレーなども予防効果があります。

普段から体力や免疫力を付けることを考えて、
滋養強壮に良いと言われるものを中心に食べるといいでしょう。

まとめ

私たちは、食べ物から栄養を吸収して生命を維持しています。

風邪も、風邪に効果のある食べ物を上手に取り入れることで、
予防・治療に役立てることができるのです。

医食同源ですね。

でも効果がある食べ物をたくさん摂れば良いということではなく、
症状や状況に合わせて、適切なものを適量取り入れることが大切です。

安易に薬に頼らないで日頃から食べ物に気を付けて
風邪を効果的に撃退し風邪に負けない身体作りをしましょうね。

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