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東京クリスマスマーケット2017 見どころは?混雑は?子供も楽しめる?

クリスマスツリー、クルミ割り人形、シュトーレン
これらはすべてドイツ生まれ。

日本でも人気急上昇中のクリスマスマーケットもドイツが本場で、
1434年から長年ドイツの人々から愛されてきました。

今ではキリストの生誕を祝うクリスマス(12月25日)と
4週前の日曜からの準備期間【待降節(アドベント)といいます】に、
ドイツを中心にヨーロッパの各都市の広場で開かれます。

クリスマスマーケットに欠かせないクリスマスのデコレーション、
イルミネーション、伝統的なお菓子やホットワイン(グリューワイン)
雑貨などが、ヒュッテと呼ばれる屋台で売られクリスマスシーズンの
風物詩となっています。

そのドイツのクリスマスマーケットが今年もそのまま東京の日比谷公園で
開催されます。

会場:日比谷公園 噴水広場
開催日時:2017年12月15日(金)~25日(月)(予定)
営業時間:11:00~22:00
飲食・雑貨の販売は21:30までです。

アクセス:日比谷線または千代田線 日比谷駅 A14出口より 徒歩約1分
     丸ノ内線 霞ヶ関駅 B2出口より 徒歩約5分
     都営三田線 内幸町駅 A7出口より 徒歩約5分
     JR東京駅 丸の内口より 徒歩約20分
     JR有楽町駅 日比谷口より 徒歩約10分

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「東京クリスマスマーケット」見どころ

2015年に日比谷公園で初めて開催され人気を集めています。

1.「東京クリスマスマーケット」のシンボルは14mの「クリスマスピラミッド」です。

クリスマスピラミッド?って思われるかもしれませんね。
クリスマスツリーが主流ですものね。

でも歴史的にはクリスマスピラミッドの方が古く、
クリスマスオーナメントの本場ドイツ・ザイフェン村からやってきました。

クリスマスピラミッドはゆっくり回転しています。

仕掛けは、回転する仕組みがあってロウソクの熱でファンを回転させます。
キャンドルスタンドと同じ仕掛けでその超大型です。

木のぬくもりを一杯感じさせてくれる芸術品ともいえる
クリスマスピラミッドに心癒されること間違いありません。

2.屋外には数多くのヒュッテ

ヒュッテと呼ばれるお店が出店し、本場ドイツの料理や飲み物、
クリスマス雑貨などを購入することが出来、日比谷公園にいることを忘れ
ドイツのクリスマスマーケットに迷い込んでしまったような錯覚さえ
覚えるほどです。

ヒュッテでは本場ドイツのソーセージやシュニッツェルなどが販売されていて、
ドイツの味を楽しめます。

人気のあるお店には行列ができています。

又ホットチョコレートやグリューワインはグラスやカップの代金も含まれていて、
1,000~1,500円と少し高めですが、持って帰ることが出来ます。

毎年その図柄も違いコレクターもいて楽しみにしている方も
沢山います。

グラスやカップがいらない人は、お店に飲み終わった後に返却すると
グラス代が戻ってきます。

とてもグッドアイデアですね。

そしてヒュッテの屋根にはクリスマスの飾りが一杯されていてクリスマス気分を
盛り上げます。

本場ドイツのクリスマスマーケットと変わらない、ヒュッテが立ち並ぶ様はとても素敵で、
日比谷公園にいることを忘れてしまいます。

3.イベント

ドイツから来日した楽団によるパフォーマンスやワークショップなども開催されます。

4.日比谷公園内の巨大なテント

日比谷公園内には巨大なテントも設置され、その中で購入したお料理や飲み物を
いただくことができます。

さらにテント内では日替わりでショーも開催されていて、
クリスマス気分を一気に盛り上げてくれます。

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子供も楽しめる?

子供も一緒にお楽しみ!

ドイツのザイフェン工房にある、木のおもちゃを作っているお店も出店していて
子供は大喜び、大人はもっと喜んじゃいます!

みんな大好きな顔はめ写真スポットも登場!

パパやママと子供たち絶対写真撮ってね。

飲み物もホットチョコレートやホットジンジャーなど身体が温まる飲み物も
沢山あります。

サンタさんにもひょっとして会えるかもしれません。

混雑は?

今年は23日が土曜日、24日のクリスマスイブが日曜日、そして25日のクリスマスが
月曜日なので、23日から混雑が予想されます。

日中に来て楽しむか、夜のイルミネーションを楽しむか迷うところですね。
でも混雑状況を考えるとお子さんが一緒ならやはり平日のお昼でしょうか。

くれぐれも迷い子にならないように気を付けてくださいね。

東京クリスマスマーケットは入場料等かかりませんので、
気軽に立ち寄って楽しんでくださいね。

また開催時間は午前11から午後22時までとなっています。

暗くなってイルミネーションが灯り始めると、
雰囲気も一段と盛り上がり混雑します。

混雑を避けたい場合には少し早めに行くのが良いと思います。

まとめ

皆が大好きなクリスマスマーケット。

今年も楽しめそうですね。

本場ドイツの雰囲気を家族で又大切な人と満喫してくださいね。

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