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健康

秋バテって?どうしてなるの?チェック法は?防止は出来るの?

夏バテはよく聞く言葉ですが
最近は「秋バテ」と言うのよく聞くようになってきました。

秋になったというのに、夏バテのような症状が表れたり、
秋になっても夏バテの不調がずっと続いたりしていることを
いいます。

最近は深刻化する傾向にあるようです。

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秋バテってどうしてなるの?

暑いと汗を掻いて暑さに対応しようとしますが、それにはエネルギーが必要です。

そのエネルギーを使い過ぎるとバテてしまいますが、
私達は、冷房の効いた部屋で過ごすことが多く、この場合は
冷えるので熱を作り出さないといけなくて
今度はそのためのエネルギーが必要になってきます。

そういう状態を繰り返していると自律神経が乱れて、体温の調節や
胃腸の働き、血液循環などが悪くなってしまうのです。

日ごろ、運動をしていない人は、体温調節のためのエネルギーを
作り出す体力がないので、秋バテになりやすいのです。

それにストレスや内臓の冷えも原因になります。

ストレスは血管を収縮させて血の巡りを悪くさせます。

内臓が冷えても血行が悪くなって、免疫力が低下が起き、だるさを感じるのです。

チェック法は?

「秋バテチェック」をしてみましょう。

1.冷たい飲み物が好き
2.夏の入浴はシャワーだけの場合が多い
3.夏は素足でいることが多い
4.胃腸が弱い方だ
5.紫外線対策はあまりしない
6.冷房温度、25度以下の部屋に普段いる

当てはまる項目が多いと、
秋バテになるリスクが高いのだそうです。

紫外線も秋バテを起こす原因になります。
紫外線によって疲労原因タンパク質が体内に溜り秋バテに繋がります。

1~3に当てはまる人は、夏場は元気で、胃腸も丈夫、冷房も平気
で夏バテとは無縁のように見えます。

でも自覚がないのに自律神経の負担はずっとふりかかっているので、
秋になって表れる場合があるのです。

夏の疲れを溜め込んでできた「秋バテ」の可能性が大ですね。


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秋バテを防止するには?

1.運動

体温調節をするエネルギーを作り出すためには、体力をつける必要があります。
ながら体操でもいいので意識的に身体を動かしましょう。

2.服装

カーディガンなど、脱いだり着たりしやすい服装を用意して、
体温調節ができるようにしましょう。

また、心臓から遠い下半身が特に冷えやすいので、膝掛けなどを使いましょう。
血行が悪くならないように、締め付けがきつい服装は、
なるべく避けた方が良いということでした。

3.食事

冷たいものをとりすぎないこと
常温や温かいものを、食べたり飲んだりして胃腸が弱らないように注意しましょう。
温かいスープなどを飲むのもいいそうです。

よく噛んで食べると、
脂肪を燃やすホルモンが出て、脂肪が燃え体温が上がります。
又早食いにならいので食べ過ぎを防ぎ、ダイエットにもなりますね。

4.入浴

寝る前にぬる目のお風呂にゆったり入ってリラックスしましょう。

シャワーがいいという人は、シャンプーの前に、少し長めに頭から
シャワーを浴びると温め効果が期待できます。

まとめ

秋バテは、昔はなかったように思います。

冷房が普及し恵まれた環境や、運動不足、ストレスの多い
現代特有の不調です。

睡眠をとるなど『秋バテ』を防ぐ方法はありますから、
自分自身の日頃の生活を今一度見直して秋バテにならない体力を付けましょうね。

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