amuamu ファイル

amuamu目線で気になることを書いています。

健康

大葉(青しそ)って洗う?栄養価や効能は?保存は?レシピも

スーパーでは年がら年中出回ってる大葉(青しそ)ですが、今が旬。

みょうがとコンビで夏の食欲を増進してくれる貴重な薬味です。

大葉は生命力が強くグングン大きくなりますが、一夜にして
虫が食べて丸坊主に・・・

我が家で初めて大葉を植えた時の思い出です。

今回は大葉(青しそ)についての紹介です。

スポンサーリンク
  

栄養価や効能は?

大葉は和製ハーブの1つですが、栄養価は抜群です。

◆βカロテン→βカロテンが多いと言われるヨモギやアシタバの2倍以上

β-カロテンはカロテノイドという色素成分で、体内で
ビタミンAに変わります。

活性酸素を抑え、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守る働きや、
皮膚や粘膜を丈夫にしシミや日焼けを予防し、
免疫力を高め、がん予防にも効果があると言われています。

◆ビタミンB群
◆タミンンE
◆ビタミンK

は出血時の血液凝固効果と、骨の形成に役立ちます。

◆ミネラル ・鉄
      ・カルシウム等

◆ぺリアルデヒド

あの大葉の香り成分です。
強い防腐・殺菌作用を持っていて、お刺身のツマに添えられてるのは
とても理にかなってるんですね。

◆αーリノレン酸

とても有名になったオメガ3です。
α-リノレン酸からEPAやDHAに変換されます。
α-リノレン酸は、絶対に必要なのに体内ではつくることができず、
食品からとらなければならない油の成分の1つです。
体の中に入るとEPA(エイコサペンタエン酸)に変わります。

EPAは青魚に含まれ動脈硬化を防ぎ、中性脂肪を下げます。

こんなに素晴らしい栄養価を持ち、どれも含有量は抜群で
単に薬味としてだけではなく積極的に食べたいですね。

大葉(青しそ)は洗う?

大葉(青しそ)は家で栽培しているとよく分かりますが、とても虫の付きやすい植物です。
一夜で丸坊主になったくらいですから。
でも売っているものは虫が喰っていません。

きっと農薬をたくさん使ってるんじゃないかと思います。
是非、よく洗い流して下さい。

大葉(青しそ)の保存

すぐに使わないと萎れてシナシナになってしまいますね。

冷蔵保存

大葉に濡らしたキッチンペーパーを1枚ずつ挟みそれを包み、ポリ袋に入れて
冷蔵庫で保存。
乾燥させないようにすれば、1~2週間くらいは新鮮さを保ちます。

このとき、冷やしすぎないことがポイントです。
水分が凍るような場所・設定では凍って黒くなってしまいます。

冷凍保存

しそを買ってきたけど結局使わない時は開封せずにそのまま冷凍庫に
入れてしまいます。
くっついて一枚ずつ剥がせないので使う時はハサミで切って使います。

水でさっと洗ったあと、水気をよく切り、しそ同士がくっつかないように、
タッパー等にふんわりと敷き詰めます。
そして、そのまま冷凍保存。ちょっとコツがいります。

スポンサーリンク

大葉(青しそ)レシピ

❏大葉とチーズの肉巻き(豚巻き)

材料 (2~3人分)

・豚肉薄切り10枚
・大葉10枚
・チーズ1cm幅を10切れ
・片栗粉 適量
●醤油大さじ1
●砂糖大さじ1
●みりん 大さじ1
●酒大さじ1
・油 小さじ1くらい

1.チーズは1cm幅にカットします。
2.豚肉にチーズと大葉をのせ巻いていきます。
全て巻き終わったら片栗粉をまぶします。
3.フライパンに油を熱し2を焼いていきます。
その間に●の調味料を合わせておきます。
4.片面焼けたら裏返し、ふたをしてきつね色になるまで焼きます。
5.フライパンの脂をキッチンペーパーでふき取り●のたれを入れ、絡めて完成!

❏トマトと青紫蘇の卵炒め

材料 (2人分)
トマト(中)1個
青紫蘇10枚
卵3個
塩コショウ適量
オリーブオイル(炒め用) 小さじ2位
にんにく(みじん切り) ひとかけ
唐辛子(種を取り除いて、輪切り) 1本分

1.トマトは4等分に切りそれを2~3等分にする。
青紫蘇は千切りかまたは大きめのみじん切り。
卵に塩コショウして溶いておく。
2.フライパンにオリーブオイルとニンニクと唐辛子を入れ火にかける。
3.香りが出てきたら、トマトと青紫蘇の順に炒め、最後に卵を入れる。

❏やみつき〆鯖辛子和え

材料 (2人前)

しめ鯖半身1枚
大葉5枚
生姜(みじん切り) 小さじ1~
麺つゆ 小さじ半
チューブ辛子お好み
しば漬け大さじ1~2

1.みじん切りの生姜、麺つゆ、辛子を溶いて混ぜておく。
2.しめ鯖は、普通にお刺身のように切り、みじん切りのしば漬けも切ったら、
1とさっくり和える。
3.大葉の千切りを飾って完成。

お好みで白ごま、茗荷もどうぞ

まとめ

大葉は細かく刻むと、より爽やかな香りを楽しむことができます。
βカロテンは油で炒めると吸収率がアップしますが
効能成分は揮発しやすいので、油で炒める場合は2分以内でね。

この夏は大葉をしっかり食べて夏バテを防ぎましょうね。

スポンサーリンク

-健康
-, ,

                       

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

夏バテ対策に摂りたい食べ物・食材とレシピ

暑い日が続くと、そうめんなど、冷たく喉越しのよい炭水化物だけの メニューになり、栄養不足になってしまいます。 不足しやすいタンパク質をはじめ、汗をたくさんかくと失われるビタミンや ミネラルを十分に摂り …

秋バテって?どうしてなるの?チェック法は?防止は出来るの?

夏バテはよく聞く言葉ですが 最近は「秋バテ」と言うのよく聞くようになってきました。 秋になったというのに、夏バテのような症状が表れたり、 秋になっても夏バテの不調がずっと続いたりしていることを いいま …

赤ちゃんの日焼け止めは必要?安心して使える日焼け止めは?

これからどんどん紫外線が強くなっていく中、私達大人にとって 日焼け止めは必須アイテムです。 赤ちゃんはどうなんでしょうか? ママにとってとても気になるところですね。 スポンサーリンク 関連

インフルエンザ 免疫力アップ基本3つ

インフエンザにかからないためには手を洗うなどの予防対策がありますよね。 インフルエンザ予防 でも一番大切なのは自分の免疫力だと思います。 スポンサーリンク 関連

海外でも人気の 柚子の栄養素は?香り成分や効能は?

柚子の香りって癒されますね。 柚子は今海外でもとてももてはやされてる果実です。 日本から沢山輸出されていて海外でもYUZUと呼ばれています。 フランスではソース、フレンチドレッシング、デザートなどの隠 …