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美容

80歳になっても美肌でいるための習慣は?

肌が美しいのは全女性の願いです。
歳を重ねても肌が美しい女性はきっと今迄何かこだわりを持ち
又努力してきた結果なんだと思います。

どんなこだわりがあったか気になる処です。

私たちもおばあちゃんになった時も
「きれいな肌ね」って言われたいものです。

年を重ねても美肌をキープしている女性が
今迄続けてきた習慣やスキンケア法をご紹介しますね。

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80歳になっても美肌でいるための習慣は?

1.安い化粧水も使い方次第!コットンパックと併用でうるおい満ちた肌

透き通るような肌の持ち主であり美肌アドバイザーである、佐伯チズさんが
ずっと続けてきたのがハト麦化粧品とコットンパック。
続けることで、うるおいに満ちた肌に。

プチプラで惜しみなく使える嬉しいハトムギ化粧水とはがせるコットンを
継続して使用しているそうです。

2.伝統美容「あずき・米ぬか・はと麦」で肌の基礎体力をつける

20代でアメリカにわたりメイクアップアーティストとして活躍した
京都ちどりやの堀切朋美さんが
継続しているのが、昔ながらの伝統美容だそう。

はと麦、ぬか、あずき粉など、日本人の生活に馴染み深いものを
普段から愛用しているそうです。

3.紫外線は10年後の肌を左右します。紫外線対策を怠らないこと

恐ろしいことに過紫外線のダメージは、すぐに肌に表れるわけではありません。
紫外線は、肌の奥の真皮にあるコラーゲン繊維まで到達し、
肌のハリと弾力性が徐々に失われたり、
シミやくすみができやすくなったりします。

毎日のケアが10年後の肌を左右します。

4.900年の歴史を持つ中東女性の美肌をつくってきたローズ水の活用。

ローズ水は美人が多いといわれるトルコ人の美肌を昔から支えてききました。
肌が元々持っている自然の保湿機能を取り戻すのを助け、
肌がスムーズに呼吸できる環境を整えた上で引き締める効果があります。

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5.決まった美容法に固執しなで新しいものにもチャレンジする「冒険心」を持つ

花千代さんは、新橋花柳界の売れっ子芸者から、
人気フラワーデザイナーへと転身しました。
花千代さんは幾つになっても新しい美容法にチャレンジし、
「進化を取り入れる」ことも大切だと言っています。

歳を重ねてもいつまでもそんな心意気を持っていたいですね。

6.「良質な油」を食事に取り入れることがとっても大切

肉やバターなど脂肪分の過剰摂取は、肌には大敵です。
でも油分を全く摂らないのは良くありません。。
良質な植物性の油や魚の油を食生活に取り入れることが大切です。

若い時は見た目は全然変わらないことをいいことにして好き勝手な生活を
していれば、悪習慣によって、細胞は確実に傷ついています。

そして、ある日突然に、一気にあなたの見た目に影響を及ぼすようになるのです。
毎日の習慣が大切です。

7.ビタミンやミネラルが豊富な昔ながらのエコな知恵のコメのとぎ汁で洗顔

昔から米のとぎ汁は洗顔に使用していました。ビタミンやミネラルが豊富な米のとぎ汁は
しっとりツルツルになると言われています。いいものはいつになってもいいものですね。。

8.日本の発酵である甘酒、漬物、納豆食品等を積極的に摂ると内側からキレイになれる

納豆や味噌・漬物・塩辛・醤油・酢などは日本が世界に誇る発酵食品。
サビない体を作る抗酸化効果や美白効果が期待できるそう。
積極的に摂りましょう。

まとめ

悲しいことに、何もしなければ、美しさは失われていきます。

見た目だけではなく、健康も失われてしまいます。
あなたの10年後、20年後は、今のあなたの生活習慣であったり、
口にしているものの積み重ねで決まります。

美しいおばあちゃんに学びましょう。

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